引越しのあいさつ回りはどこまですべきか

引越し先のあいさつ回りはとてもむずかしい。
向こう三軒両隣に挨拶をするなんて基本はあるが、それは立地によっても変わる。

タオルの1つで済ませるなら片っ端から配れば問題はなくなるが、ある程度の品物を渡すとなれば数は限定せざるを得ないのだから。

先日こんなことがあった。
私の家の近くに8軒ばかり新築の分譲住宅ができ、そこには幼稚園に入ろうかという子供を連れた若い夫婦が続々と入居してきた。
おそらくではあるが、入居者は自宅以外の7軒に菓子折りの1つでも配り挨拶をしたであろう。

しかし、その一区画の隣接する数十年済む者たちには挨拶の1つもないのである。

さて、それを良しとするかしないか。
そもそも、それで良いのか悪いのか。

これは意見が分かれる。

答えはどちらでも良いのである。

私に挨拶がない。などとその行為を否定する人間の良いという線引きは難しい。

まー、若い人が沢山きて街が活気づいて良かったじゃないかと言う人いるであろう。

むしろ、それを良いとしない人に問題がある。
そのような考えが今の基準のように感じる。

大切なのは互いが笑って過ごせる環境つくりだ。
いつまでも、あの辺りの人間は私に挨拶も無いと批判するより、今日も楽しかったと何度も笑うことである。横浜市 世田谷区 引越し